在宅時に気をつけること

洗濯物を干すときの注意点

まず、洗濯物ですが部屋干しが一番安全です。洗濯物から女性の一人暮らしであることが悟られずに済むからです。しかし、やはり洗濯物は外に出したいという方もいるでしょう。そのようなときは、男性物の下着を一緒に干すのも有効です。女性物の下着のみを干すことで、女性の一人暮らしと悟られてしまいます。また、洗濯をする曜日や時間帯、洗濯物を取り込む時間帯も気をつけましょう。理由は、犯人は住人の家族構成や習慣観察するからです。洗濯物を観察するだけで、部屋の住人は20代の女性・一人暮らしで、休日は土日祝日。出勤時間は7時で帰宅時間は19時など簡単に分かってしまうのです。犯人はこの程度分かっているだけで、空き巣には売る時間の計画を立てれてしまうのです。

ベランダや窓の防犯対策

侵入の多くがベランダからなのです。理由はここ数年で玄関の防犯対策がレベルアップしたことが考えられます。なので、ベランダの防犯対策やカギになってきます。以下に気をつけるべきことを挙げます。

  1. カーテンのデザイン・傘の色など女性の一人暮らしと悟られないようにすることが大切です。
  2. 窓から部屋の中を覗かれない様にする、夜には雨戸やシャッターのついている窓は必ず閉める、開けっ放しにしない。
  3. 窓ガラスの多くはクレセントタイプの鍵です。クレセントに鍵が掛かるものに交換する。実はこれはかなり効果的です。
  4. 窓にもう一つ補助錠をつけてツーロックにする。
  5. 振動に反応する防犯ベルをつける。
  6. ベランダに防犯カメラや、センサーライトをつける。
  7. ベランダに砂利を敷き詰めて、人が歩くと音が鳴るようにする。

今述べたことは、よく世間でも言われていることです。なので、一人暮らしの女性は常識で皆さんが守っていると思いきや、まだしばしば事件がニュースで報道されているので、まだまだ意識が低い方も多いようです。

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